湯沢会計事務所 採用情報

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私が「医療」を専門業務に選んだ理由をお話しします。

1.学生時代

 私は大学時代早稲田大学の体育会空手部に4年間所属していました。この4年間はほとんど勉強もせずに毎日ひたすら自己の心身の鍛錬に励んでいました。
 大学4年生の10月、就職活動の解禁とともに、企業訪問をしましたが、すでに大企業の大半が内定を決めており、一流企業の募集は実質的に終了していました。 その頃空手部の同期が、故郷に帰って市の職員になるという話を聞き、私も地元の市役所の試験を受けてみたところ運よく合格しました。

2.市役所時代

 市役所では、都市計画課に配属されました。そこでは都市計画法という比較的新しい法律を勉強し、区画整理や都市の再開発等の仕事をしました。仕事自体は大変楽しく、全力で取り組みました。しかし、残念なことに私が勤めた市役所は公務員にありがちな減点主義評価が主流であり新しい風を起こす人間を良しとしませんでした。そこで減点主義ではなく加点主義の仕事をするために税理士を目指すことにしました 。

3.勤務税理士時代

 市役所を辞めて2年後税理士試験に合格した私は、どこの会計事務所で仕事をするか考えました。なぜならば、25年も前のその頃すでに税理士業界は供給過多で、普通に仕事をしてもこれからは厳しくなっていくだろうということが予測されたからです。 そのときのキーワドは、「専門性」でした。一般的に見て公認会計士の方が上位の資格と されている中でさらに競争が厳しい税理士の業界で生き残っていくためには、単なる税理士や公認会計士にはできないもう一つの「専門性」を持つ必要があると思いました。
 そこで選んだのがその頃まだ走りだった医療専門の会計事務所でした。
 この事務所は沢山の医療の顧問先を持っていました。しかし残念なことに仕事のやり方が個々人に任されており、人によってやり方がばらばらだったために、事務所としての統一したノウハウに欠けている部分が目立ちました。せっかくいいクライアントを持っているのにもったいなく思いました

4.独立そして湯沢会計の考え方

 5年間の勤務税理士を経て、平成4年に湯沢会計事務所を設立しました。 勤務税理士時代に経験した多くの医療クライアントに対する税務会計業務の知識をベースにし、そのレベルをさらに上げるべく今日まで努力を続けてきました。
 上記事項は、税務会計業界の中で会計事務所がやった方がいいこととされている内容であり、そのすべてに対して湯沢会計事務所は取り組んでいます。
 特に書面添付制度には力をいれており、そのことにより所員の税務会計のレベルアップがはかられ、また税務調査が激減しています。 またクライアントに対するオリジナルの各種提案ツールを作成することにより、コンサルティングができる事務所として多くのクライアントから支持されています。

5.各種セミナーの講師

 湯沢会計事務所は、クライアントである医師歯科医師と、私共と同じ職業会計人の両方に対して定期的にセミナーを開催し、またビデオや出版物等で情報発信を行っています。
 その結果両方の業界で、湯沢会計事務所の名前を広く知っていただいています。 それは私どもの仕事の進め方や、ノウハウがクライアントと同業者両方から高い評価をいただいている証であろうと思っています。今後とも湯沢会計事務所はこの2つの業界の役に立つ事務所をこれから入所される皆様とともに目指していきたいと思います 。